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寅年 駅弁のおかげで 今日の食にありつけ救われた気分(笑)   ・・・☆☆☆

  • 2022/01/27(木) 04:06:14

きょうは、朝から 移動だった。
今、日本一の駅、東京駅には、日本中の駅弁ファンから、注目を集めた駅弁が、駅構内の「駅弁屋」で売られている。
朝は、ものすごい人が、目当ての駅弁をゲットしようと、ちょっとしたバーゲンの取り合いのようなシーンとなる。
だが、その駅弁屋にも、まだ、並ばない駅弁を、運よく ゲットできた。
運よくというのは、缶コーヒーを買おうと、駅の売店に入ったら、入り口脇で、おばちゃんが、弁当を整理してて、そのおばちゃんのヒジが、おれに当たって、おばちゃんが、「あっ、すいません」と言ったとき、別に痛くなかったので、「はいはい、大丈夫ですょ」と言ったとき、おばちゃんが手に持っていた、弁当に目がいったら、おばちゃんが、「これね、今、1番出てる弁当。きょうの最後、いる?」と言ったので、その人気の弁当の最後のひとつを、缶コーヒーとともにゲットできたわけ。

横にならないよう、リュックに入れ、列車に乗り、目的地について、待ち合わせしているお店で、まず、2人の悩みの芽をつみ、また、移動して、さらに、2人の邪気を祓い、さらに、4人の鬼を退治し、ようやく、きょうのスケジュールが終わるかなと思ったら、ある1つの めでたい連絡があり、そこから、その件で、夜中まで動いていた。

で、一息つき、きょうの体感に合う、トラジャのコーヒーを一口飲んだら、急に、お腹がすいてきた。
ここまで、コーヒーしか、胃に入れていない。
あっ、そうや、あの駅弁がある、と思って、リュックの底から、その駅弁を出し、フタをあけると、パッと見、日の丸弁当みたいな弁当だったのだが、しおりが入っていて、それを読むと、メインのごはんを、全面的に味わってほしいとのことらしかった。
そして、そのメインの ごはんから、食べた。
ん?  んー うん? うんうん あっ ちょっと わかってきた、と思って、もう一口、 
はんはん、これ、あっためて見よ、と思い、チンして、また、パク。
おぉー、この甘みかぁ はっはぁ〜ん おっ ほんで 飲みこんだあと、このサッパリ感かぁと味わっているあいだに完食(笑)。
あぁー、もう1個 あっても ペロっと食べたやろなぁ☆
運良く、駅弁が授かっていたおかげで、きょうの1食を、授かれた。
歳神様、ありがとうございました。


寅年訓言    (^∀^)

*承久元年(1219年)の今日は、むごくも実朝が殺された日である。文武のどちらにも抜きん出ていた右大臣実朝は、個人的な恨みのあおりを食って、あたら若い命を摘まれてしまったが、その心のさまは和歌にとどめられている。実朝の自然観、人生観、男らしくて優しく、潔くて忠実、凛としたその心のたたずまいは、いまなお我々の心に勇気をくれる。
(源 実朝:鎌倉幕府第3代将軍)

寅年 ファンタジックな好日  ・・・☆☆☆

  • 2022/01/26(水) 04:25:32




午前中、駅に隣接するビルに寄ったあと、美術館に寄った。
そして、近くにあった、地場産のお店に 初めて入った。
すると、店長さんみたいな感じの女性店員さんが 商品整理をしていたのだが、こっちを 見て、
「いらっしゃいませー。あっ お久しぶりですー。ゆっくり見ていってくださーい」と言って、また、商品整理をし出した。
完璧に、誰かと間違えている。
なんせ、こっちは初めて入った店で、その店長風の女性を見たのも初めてなのである。

でも、まっいっかと思いながら、民芸品を見たり、お土産を見たりして、地酒コーナーに近寄っていくと、また、別の女性店員さんが、
「いらっしゃいませー。あっ、お久しぶりですー。お酒、飲まれるんですか? 飲まないと思っていましたぁ、あは。そこは、焼酎です。あのブルーのビンから向こうが、地酒です。見てってください」と、箱を抱えて、去っていった。
ん? また、間違えられた。
ここに、おれと良く似た人が、ここの店員さんたちに、好意的に思われていて、良くこの店に来ていたことがうかがえる。

そして、県をあげて推奨するお米を使った、せんべいがあったので、試食のせんべいを食べると、おっうまい!と思ったので、そのせんべいの前のポップを見ると、
おいしいよ! ○キ○○レを使ったおせんべい 1袋540円 今なら2袋で税込1000円お得!(但しお一人様1回限り)となっていたので、2袋をカゴにいれ(笑)、それから、お土産コーナーにもどり、3点ほどカゴに入れ、レジに行くと、レジの店員さんが、
「あらぁー、お久しぶりです。帰ってらしたんですか?
このせんべい、ほんとおいしいですよね。あっそうだ、おまけで、これ、つけときますね。袋も、サービスしときますね、お会計は、○○○6円になります」と言われ、○○○1円出した。
「はい、おつり○○5円です。ありがとうございました。また、こっち帰ってきたら、寄ってください」と、商品を渡してくれた。

さて、おれは、誰と、3人の女性店員に、共通して好意的に間違われているのだろう(笑)。

そして、夜、ある女性から、幽体離脱を体験して、どこまでも上にあがって、でも怖くて(中略)という話しから、
「あんね、それ」と、実存する肉体から、幽体という自分が、離れていくときの状況や、それが起きる五色(仏教用語の眼=色、耳=音、鼻=香、舌=味、身=触を指す)、また、木火土金水に付随する話しを添え、余談で、次元のおはなしをして、説いてさしあげた。
その最中、2回、おれは、おれに遇った。
そして、午前中、3人の店員さんが、なぜ、おれに、「お久しぶり」と言ったかの、なぞが解けた。
サラっというと、あの店には、あることの因果が、確かに、おれにはあり、それが、パラレル(並行世界)のドアとなり、一種の「因果」が働いて、もう1人のおれが、そのドアを通り、お店にいっていたのである。
みなさんは、この話しは、
「あきひろさん、ほんま、くるくる○ーやな」と思っておいてくださればOKです(笑)。
で、そこから、最新量子力学から超ひも理論、四聖獣や、神使(しんし)の龍や白虎の話しまで発展し(笑)、きょうは1日、ずーっと内容の濃いファンタジックな、好日を授かった。

きょう1日は、まさに、
禅の禅画でいう「無声の詩」と云われる、江戸時代の禅僧、仙厓(せんがい)が建仁寺に残した、禅画のシンボル、

○△□

を、この3次元の世界で、体現する1日となった。
ありがたや、ありがたや。

無知の知の神様、龍神様、白虎様、ほんとに、ありがとうございました。
また、本年寅年、なにとぞ、よろしくお願いいたします。

そして、小生の息のかかっている、みなさんにも、本年良き体験を、お授けくださいますよう、重ね重ね、よろしくお願いいたします。


寅年訓言    (^∀^)

*元禄7年(1694年)の今日は、松尾芭蕉が亡くなった日である。芭蕉の十七文字には深い智を感じるが、それは単に文学上の技法が優れていたから成し得たのではない。芭蕉という人間、その心がけ、日頃の修養が そこににじみ出ているのである。芭蕉はこのように述べている。
わずか一文字でも、教えてくれた先生の恩を忘れてはならない。たったの一句でも、その表現が用いられている理由を理解せずに人を教えてはならない。人に教えるのは、自分を完成させてからにせよ。
(松尾芭蕉:江戸前期の俳人)

寅年 年明けから、なんだろね、この感じわぁ  ・・・☆☆☆

  • 2022/01/25(火) 04:47:10

この寅年の1月は、なんだろね、
不思議なことが、毎日 起きるわ、
最高に感じることも 毎日 起きるわ、
その日を振り返ると 毎日 好日に感じさせてもらえるわ、 
今まで見えていたものの さらに 奥が見えるわ、
やることをやってる最中に、さらに、丁寧にやる箇所がわかるわ、
毎日、なんて ありがたいんだ とか、おぉ ラッキーって思うことがあるわ、
ほんと、なんだろね。

このおっさんの肉体年齢が、18歳の体力があり、頭の柔らかさも、感受性も柔らかく、毎日、やったるでえという若いときなら まだしも、昔なら、棺桶に片足突っ込んでいる年齢になっての この感じは、ほんと、なんだろうね。

きょうも、起きた。
冷えるなか、お堀の脇の歩道を歩いていると、10mぐらい前を歩いている40前後ぐらいの女性が 滑ってころんだ。
それで近づいて、
「大丈夫?、コロナ禍の世の中やから、手を貸して起こしてあげたいけど、気にするとあかんから、おれの手で、良けりゃ、そっちからおれの手を手すりにして、立ちあがってーや」と 声をかけながら、手を捕まりやすいところに差し出すと、
「あっ、ありがとうございます。じゃあ、いいですか?」と言って、おれの手を、手すりがわりに、立ちあがり、
「ありがとうございます。手、あったかいですね」と言って、左腕に掛けてた、バンドバッグを、右に持ちかえようとしたとき、手がすべって、バンドバッグを落とし、落ちた瞬間、バッグの中のものが、飛びだした。
あちこちに、飛び出したので、おれも、拾い集めて、パッと見たら、
自分の着てたコートの裾を左足で踏んでいたことに気づかず、立ちあがろうとして、また、コケた。
そしたら、本人が、大爆笑しだした。
その笑い声を聞いて、おれも笑いながら、今度は、一言添えることもせず、手をグイっと引っ張って、起こしてあげた。
そしたら、
「ありがとうございます。あの、ちょっと、聞いていいですか?(はいはい)
今から、聞くこと、変に思わないでくださいね、(うん)
わたし、占いが好きなんですけど、きょうのわたし、あわてないように、あわてると、転んだりしますってことだったんですけど、今コケたとき、その占いで言われたことが出てきて、ほんとだ、あわてたから、コケたと思って、なんか占いが当たって、おかしくって(笑)。
それで、まだその占いに続きがあって、コケて、手をかしてくれた人は、天使みたいな人かもしれませんって、言ってたんですけど、そちらは、天使様ですか?」と聞かれた(笑)。
そこで、おれが、
「天使ではなく、神様です」と、明るく言ったら、
パァーっと笑顔になって、
ありがとうございます、ありがとうございますと、大喜びして、去っていった。
こんなこと、ある? こんなこと、起きる? なんで? なんで、おれ?
年明けから、こんな感じなことが、毎日、なにかしら、説明しがたい、不思議な出来事が起きている。

ほんと、なんだろね、これわぁ・・・


寅年訓言    (^∀^)

*延喜元年(901年)の今日は、菅原道真が太宰府に流された日である。きのうまで飛ぶ鳥を落とす勢いだったが、瞬時にして雲間に隠れてしまった。だが、月が永久に隠れてしまうことはない。月は俗な世間などにまったく未練がない。つかの間雲におおわれて都を去ることになったが、都にとどまる者には愛を残していった。
(菅原道真:平安前期の学者)

寅年 貴重な日に、貴重な好日が授かって   ・・・☆☆☆

  • 2022/01/24(月) 04:45:14

きょうは、貴重な日のため、全身、上から下まで、真っ白で(笑)午前中、3ヶ所、礼節をもって、お詣りにあがらせていただいた。

そして、昼から、身綺麗になって、心を許せる仲間とともに、ものがたりの世界に入りこんだ。
あまりに、ものがたりに入りこんだためか、ドラマが起きた!
仲間のひとりが、携帯を失くしてしまったのである。
当然、みなで探すは、届けてくれていないかと預かり所を訪ねるは、あの手、この手をつかい、やれることや、思いついたことは、すべてする。
ところが、当の本人が、ここにきて、
「ひょっとしたら、部屋に置いてきたかも」と言い出した。
あん、なんやと!(笑)
なめてんのか!(笑)
どんな記憶じゃ!(笑)
ぼ○、あ○、カ○!(笑)
わかった、ほな、おまえ、部屋帰って見てこい!(笑)
おれら、ミスタードーナッチョで、おるわ!(笑)
と言って、ミスタードーナッチョにいると、
「部屋にあったぁー」と やってきた。

おまえ、○○かぁ、なにを○○てんのじゃ、脳みそ○○ってんのか!(笑)
おれ以外は、みんな、良かった、良かったって感じ。
おれは、術式順転 白、術式反転 黒、虚式「う○ち」を放って、畜生道に、即、送って、イェーイ 一件落着ぅーって、やりたかった(爆笑笑笑)))。
が、2月3日までは、特級呪術師としては、おだやかに過ごす期間のため、あえて、術式順転 白だけ、本人に気づかれずに、ぶっ放しておいた。
そしたら、反省の「お年玉」を 自ら、用意してきた(笑)。
まぁ 良しとしとくか☆

天照大神様、多聞天様、および 毘沙門天様、
笑って、水に流してやれやぁってことを、こんなドラマで、訓えてくださり、あらためて、ほんとに ありがとうございました。
おかげで、丹田に残る、好日となりました☆

また、○虎のパワーストーンを みなに、授けてくださり、ほんとに ありがとうございました。
この寅年、やることやって、あわてず 今に邁進いたす所存ですので、なにとぞ、よろしくお願いいたします。

そして、本日、たくさんのみなさまから、
「貴重な日を、教えていただいたので、わたしも、お詣りにいきました。
そしたら、今までにないほど、良きお詣りをすることができました。
これも、あきひろさんのおかげです。
ほんとに、ありがとうございました」なる お礼の連絡を頂戴したので、この場をお借りし、返信とさせていただきます。

良かったね、ええお詣り、ええお参りとなって。
この貴重な今日に、良きお詣りを授かったことは、神様、仏様が、そのピュアな心の姿勢を受けとってくださった、御利益だと思います。
今日の そのピュアな心のまま、この寅年の日々を送っていただければ、あわてずの寅年、良き年になると思います。

みなさんの寅年の日々に、たくさんの笑顔の花が 咲きますように・・・。


寅年訓言    (^∀^)

*西暦1712年の今日はフレデリック大王が生まれた日だ。フレデリックの大きな志と大きな業績は、今になってその影響が目に見える形で現れはじめている。ものごとの偉大さは結果が現れてはじめて理解できるものだ。結果がどれくらい広範囲にまで影響を及ぼすか、どれくらい長く持続するかは予想がつかない。一粒の種子が百となり、千、万と増える速度は計ることができても、人の思いの種子が広がるさまを予想することは不可能だ。
(フリードリヒ2世:啓蒙専制君主)

寅年 この寅年に、必要な話しの連続で、1日が終わりました(笑)  ・・・☆☆☆

  • 2022/01/23(日) 03:48:12

午前中、心の窓をするため、待ち合わせていた、珈琲店にいくと、なんとコロナで、営業時間が変更になっていて入れず、あれっ?と思っていたら、1人の女性が「あきひろさん」と声をかけてくれたので、相談者だとわかり、急きょ、タリーズ珈琲に入って、おはなし。

これまでは、比較してしまっていたが、これからの人生、あなたの未来(ビジョン)が明るくなるよう、今、何を思うことが、あなたの今日を よりよい日としていくか、とても優しく説いて差し上げ、最後は、笑顔で、「ありがとうございました」と言ってもらえた。

で、そのあと、迎えに来てもらい、コメダ珈琲に移動し、いっときスッキリするより、これからは、○晴に、なるような
着目点の はかり
視点の はかり
解釈点の はかり
をもっていると、「好」を中心に、虎の尾を踏むことなく、かつ、「質の高い心うち」で、明るい日々を 送れまっせ、という おはなしを、密にしてた♪

さらに 夜、あるスピリチュアル大好きなおばちゃんの 話しから、よりスケールの大きな話しや、和食の食べ方まで、幅広い話しとなり、それに留まらず、さらに、場所をモスバーガーに移し、あの世から、幽体離脱の話しまで、飛び出し、明るいくるくる○ーを、あわてず身につけながら、宝くじあてて、魂を磨く旅に行き(笑)、ちょっとだけ、今より、カッコ良くなれたらいいね という、壮大なビジョンを みなで持ち、おひらきとなった(爆笑)))

みんなぁ、おつかれさんねぇ(笑)。

今日のキーワードは、
「エフフォーリアで、5億、行けるで」です(大大大大爆笑笑笑笑))))。

お月様、こんな くるくる○ーを、本年も、なにとぞ よろしくお願いいたします☆


寅年訓言    (^∀^)

*たとえ主義主張や信念が180度ちがっていても、心に嘘がなく、真理を求める人はすべて兄弟、仲間である。みなでそろって、高い嶺に輝く月を見るときがきっとくるだろう。真理の獲得を目的とし、誠実な心をもって出発するなら、たとえたどる道筋がちがっても、達するところは同じだ。私心が入れば議論が感情的になり、平気で白を黒といい、黒を白というようになる。
(岬の碑:徳島)

書きこみ ありがとうございます ☆☆☆

  • 2022/01/23(日) 01:07:13


☆☆☆☆☆☆☆

かごんま娘かよ
あけまして、おめでとうございます。

書き込み おおきに。

あんね娘っ子かよちゃん、2月3日までは、書きこみの冒頭に、ちゃんと、遅ればせながら、新年 明けましておめでとうございます、とか、寒中見舞い申し上げます、ぐらいは言える、礼節を身につけようね。
この寅年は、あわてないことの他に、礼節があるかないかを、歳神様の寅様は、常に見てるから、気をつけておいて、損ないから。
虎の尾を踏む前に、虎に狩られてまうぞ(笑)。

で、あの鞍馬寺にお詣りにあがるなら、黒の服は着ず、手袋も帽子もつけず、鞍馬寺にあがるまで、ロープウェイを使わず、必ず、由岐神社にも、杉に触れ、二礼二拍手一礼(1234円)して、山参道を登って、鞍馬寺の境内の石畳に描かれた六芒星の頂点三角に立ち、数珠をかけて、合掌してから、本殿に入り、さらに、失礼のないよう丁寧に心をこめて、真ん中(1234円)、左(567円)、右(678円)の順で、合掌して、お参りするようにね。
貴重な日のお詣りやから、時間があれば、魔王殿もお参りし、さらに、貴船神社も、お詣りにあがらせていただいてくるといい。
くれぐれも、ぺちゃくちゃ喋りながら、お詣りしないように、ね。


Good luck ( ^.^ )

書きこみ ありがとうございます ☆☆☆

  • 2022/01/23(日) 00:47:22


☆☆☆☆☆☆☆

いくー
あけまして、おめでとうございます。

書き込み おおきに。

おまえ、涙が出てくる感受性があるんなら、この書きこみの冒頭に、ちゃんと、遅ればせながら、新年 明けましておめでとうございます、ぐらいは言える、礼節を身につけて、寅年の日々を送らんと、虎の尾を踏む前に、虎に狩られてまうぞ(笑)。
まぁ、いくの場合、1回、狩られたほうが、流れが良くなるかもなぁ(笑)。

明日、お詣りにあがるなら、貴重な日のお詣りになるから、最大限の礼節をもって、お詣りにあがるようになぁ。
黒の服着てくなよ。
白の服着て、心こめて、お詣りにあがるように。
ほなの。


Good luck ( ^.^ )

寅年 貴重な日のお報らせを  ・・・☆☆☆

  • 2022/01/22(土) 03:39:13

みなさんは、人間界で生きて、いつか、あの世に逝きます。
この寅年、明日、令和4年1月23日は、1、2、3、4と、年明けすべてそろう日で、人間界の上にある天道、つまり仏様たちが住んでいらっしゃる世界と、つながる日でもある、大事な日でもあるので、ワンポイント好日にしていただきたく、ちょっとした指南を差し上げたいと思います。

正確には、天道の下層は、須弥山の上層とつながると云われ、そこを地居天(じごてん)と呼ぶのですが、その地居天の最下層を下天といい、ここの東西南北を守護する天道の門番がいらして、
東方を守護される天が、持国天様、
南方を守護される天が、増長天様、
西方を守護される天が、広目天様、
そして、本年寅年を司り、北方を守護される天が、多聞天様、またの名を毘沙門天様。

この4人の仏様を、四天王といいます。

この多聞天様か、毘沙門天様が祀られているお寺か、
神社であれば、天照大神様が祀られている神社に、
「わたしの弱いところを、本年寅年、打ち砕いてください」とお願いすると、
今まで、なかなか言えなかったことが、あわてず、緊張もせず、丁寧に言えたり、
やりたいと思っていても、なかなかやれなかったことが、自ら、踏ん切りをつけ、やり始められる一歩を踏み出せたり、
多聞天様、および、毘沙門天様が持つ、煩悩を打ち砕くと云われる、金剛杵(こんごうしょ)で、自分の弱い部分、
言うなれば、
その プライドが
その 見栄が
その こだわりが
その ビビりなところが(内弁慶)
その 思いこみが
その 真面目さが
その 理由が
その 解釈が
なにか、自分を弱くしている、自分で、薄々わかっているところを 打ち砕いてくださる、絶好の機会が、明日なのです。

令和の年号では、明日しかありません。
(次、年号が変わるまで、ないため、令和では、未来永劫明日しかありません。
仮に、年号が変わっても、その新たな年号の4年目に、みずのえの寅年にあたらなければ、四天王のうち、北方を守護する多聞天様、毘沙門天様に、打ち砕いていただけません。
それほど、貴重な日です)

ぜひ、このブログファンのみなさんだけに、人に言う必要はないので、車で、1時間以内の範囲で、そんなお寺がないか、また、神社はないか、ちょっとお調べしていただき、この機会に、打ち砕いてもらっておくと、のこり11ヶ月を過ごすのに、なにかにつけ、たいへん、よろしい心の状態にしていただけると思います。

お節介を申し上げ、恐縮です。


寅年訓言    (^∀^)

*誰かが自分を誉めているのを聞くと、いくら何でも誉めすぎだと思っても、嬉しがって自慢する。けなされると、あたっていればびっくりし、根拠のないことなら怒る。あやまちを犯しても ていよくごまかし、まちがったことをしても反省もしない。どんな人間なのかは みんなにバレていて、心底から悪人だと言われているのに、自分だけはうまく世間から隠しおおせていると思っている。自分の欲望が絶対で、人に諫められても聞く耳をもたない。
(熊沢蕃山:江戸前期の陽明学者)

寅年 白い鳥  ・・・☆☆☆

  • 2022/01/21(金) 03:32:20

きょう二十日正月と、大安吉日が重なる、むちゃくちゃいい日。
天気も良かった。

ある件と重なり、祈願にあがった。
その際、かなりの邪気が溜まった30代ぐらいの女性2人が、本殿の前に立って、お賽銭を入れた瞬間、神域にいた、鳥たちが、逃げるように一斉に飛びたった。
2人は、そんなことも知らず、ぺちゃくちゃ喋りながら、二拍手して、手を合わし、二拍手して、「最後、一礼だよね」とか言いながら、去っていった。
そして、おれが、お賽銭を入れて、鈴を鳴らしたら、さっき、飛びたっていった鳥たちが、一斉にもどってきた。
マジかぁと思いながら、目を閉じて祈願させてもらったら、足元や、まわりに、小鳥がやってきた気配がした(笑)。

祈願を終え、一礼し、振り返ると、たくさんの鳥が、参道の石畳にいた。
まるで、大量にまかれたエサをついばんでいるかのような(笑)。
それで、その鳥たちの中に、お天道様の光があたり、キラっとした鳥が1羽だけいて、よくみると白いインコみたいな鳥だった。
なんか、縁起いい鳥に出逢えたなぁと思いながら、お守りとか見よと思い、授与所に寄ったら、中にいた神職さんが、
「あの白い鳥に、逢えましたなぁ。おたくの白い服をみて、仲間やと思ったんでしょうなぁ」と声をかけられ、神職さんも、元旦に、白装束を着てたときに、姿を見てから、しばらく見ていなかったらしく、ここの神社では 数年に1度、白い鳥が やってきて そのやってきた年は、とてもいい年になるので、もう1回見たいなぁと思ってたとのことだった。

鈴のついた開運のお守りをいただいて、神社をあとにし、第1鳥居を出て一礼したら、なんと、その白い鳥が、50メートルぐらい先にいて、見送ってくれた。
ありがたや ほんに ありがたや。


寅年訓言    (^∀^)

*寿永3年(1184年)の今日は、木曽義仲(よしなか)が気の毒なことに31才で戦死した日である。義仲が不遇の死を迎えたのは、勝ち戦をよいことに絶頂となり、やりたい放題で、身分の上下もわきまえず、法にもとり、道理の通らぬことを平気で行ったためである。少し成功すれば、そのとたんに偉ぶった顔をし、身の丈を忘れて自分の欲望を押し通そうとし、人を縛ろうとする縄で、自分の首を絞めてしまう。
(源 義仲:平安時代の武将)

寅年 何でもいいから、自分が決めたことをし続けること  ・・・☆☆☆

  • 2022/01/20(木) 01:51:09

きょうも、いろいろ ほんとに ありがたいなぁと、心底思う、不思議なことがあった。

そこで、きょうは、この寅年を、より良い年としていただくための心得を。

日々の鍛錬を、欠かさずやる人、
日々、修行をし続ける人、
日々のルーティンを、ずっと守る人、
日々、自分だけが、自分の意志で、これをやろうと決めたことを やり続ける人が、世の中にはいる。

不思議なことに、それをやり続けている人は、なにも、やり続けていない人より、
運が良かったり、
道が開けたり、
ちょっとした福がやってきたり、
大きな悩みが来なくなったり、
笑顔が増えたり、
ラッキーなことが重なったり、
人間関係が、健全に働いたり、
本来の明るさで生きられるように変わっていくから、ほんと不思議である。

神様、仏様、龍神様、歳神様、ご先祖様は、
そういうところを見ていて、御利益を お授けくださるのだろう。

なにか、ひとつ、人知れず 自分が決めたことを し続けて、良き、寅年にしていただきますように。


寅年訓言    (^∀^)

*人の世話をすれば「親切なふりをして」と言われ、本を読んでいれば「学者きどりだ」と言われ、何かを主張すれば「ちょこざいな」と言われ、もっと真面目にやろうよと言えば「何様のつもりだ」と言われる。他人の陰口にびくびくしていると、電車で席もゆずれないし、本屋で本も買えない。人生で一番まずいのは、心の命じるがままに行動しないこと。良いことを行うのに何も遠慮はいらない。
(無人駅の碑:北陸)